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青年部活動報告

2009年12月
県鉄構工業組合青年部忘年会  (2009.12.7[Mon])

県鉄構工業組合青年部忘年会

□県鉄構工業組合青年部忘年会
□場所・福島県 あだたら高原 岳温泉
    陽日の郷(ゆいのさと)あづま館   8名出席

2009年11月28(土)に福島県 あだたら高原 岳温泉 陽日の郷(ゆいのさと)あづま館
にて、県鉄構工業組合青年部の忘年会が行われました。

今回の岳温泉の忘年会は19;00からのスタートであり、
和やかな雰囲気の中行われました。

現在、色々な情報が飛び交う状況の中、的確な情報交換を行い、より良い状況を作り出していけるために頑張って行きたいと思います。

現在、ファブリケ―タ―の行かれている環境とは、本当に厳しいものだと思わされることがあります。
何年か前に、いざなぎ景気と呼ばれて話題になったことがありましたが、ファブリケ―タ―の取り巻く環境は、決していいものではなかったのではと思います。
建築基準の改正、材料費の高騰、そして、追い討ちをかけるかの様に、100年に1度と言われるこの不景気、現在、国土交通省の建築着工統計による09歴年の10月までの推定鉄骨需要量は、
計約345.9万トンだそうです。
これは、近年にない低水準となっております。

去年の08歴年に鉄骨需要量は、600万トン割れの、約589万トンとなり、この数値は過去の鉄骨需要推移から75年度実績(593万トン)(第1次オイルショック後の不況期)以来、34年ぶりの記録的な落ち込みであったのに対し今年は400万トンに達するかどうかとの話になっています。

いかに、現在、需要と供給のバランスが崩れ、厳しい環境となっているかがうかがえると思います。

ですが、こんな時だからこそ今まで見えてこなかったものが見えてきたりするのではないでしょうか?
どういった会社が必要なのか?本当に大切なことは何なのか?

ある工業関係の会社を経営している人が話していたことですが、

「今まで人材の確保ができずにいたのが、
今は確保できる、「企業は人なり」と言われるが、本当に良い会社、強い会社を作る絶好のチャンスである。
いつまでもこのままの不景気ではない、」

また、

「いままで改善の余地があるものを、なかなかできずにいたのに、今回のこの状況で本気になって取り組み、その結果、まだまだ改善の余地があることに気がついた。
まだまだ、無駄があることに気がついた。」

と言われていました。

「心一つ置きどころ」と言葉がありますが、本当にその通りなのではないでしょうか、

恐れたり不安がったりするのではなく、元気をだして、前向きに物事をとらえ、日々努力していくことが、大切なことなのではと思う次第でありました。

記録  総務委員長 志賀清彦


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