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青年部活動報告

平成23年度第7回役員会  (2012.4.2[Mon])

平成23年度第7回役員会 (平成24年3月22日 11:00〜 参加者8名) 

1. 平成24年度総会準備の件:開催日は5月11日(金)です。
@来年4月の東北ブロック開催全国大会(仙台予定)の準備
 →福島県は会計を担当となる。作業は分担し協力すること。
 →予算が厳しく、仙台のホテルの空き状況が厳しい。開催場所等の検討が必要。
A来年度事業計画について
 →JASCAとの講習会や講演会など、開催していきたい。
C本年度予算の確認と、来年度の予算案について
B役員人事について
2. 23年度青年部活動の反省点
→技術講習会は大盛況だった。とても為になり、JASCAの皆さんとも様々な話ができてとてもよかった。また研鑽を高めるような事業を行いたい。
3. 第21回全国大会参加の件
→参加者7名は仙台空港か福島空港より出発、30分前までに集合こと。
4. 近況報告
5. 次回の役員会は4月19日(木)11:00〜組合事務所にて開催
総会の資料の最終調整となります。
(経営委員長 北瀬真紀)


平成23年度第6回役員会  (2012.1.28[Sat])

平成23年度第6回役員会
平成24年1月19日 11:00〜 参加者10名 

1.技術講習会について
主催:JSCA福島ブロック
共催:(社)福島県建築士事務所協会 建築復興支援センター
共催:福島県鉄構組合青年部
場所:ビックアイ郡山7階市民交流プラザ 第三会議室
開催日:平成24年2月4日(土)14:00〜17:30
懇親会:18:00〜
※役員は13:00に2階スターバックス前集合です。
※昼食をとられる役員は、12:00に集合となります。
資料、講義の準備はJSCA 福島ブロック様に行っていただきます。
組合員の方は、復旧・復興工事の写真を技術委員長・鶴田氏までメール送付をよろしくお願いします。

2.本年の全国大会について
開催地:神戸(ANAクラウンプラザホテル神戸)
開催日:平成24年4月7(土)
※本登録案内を近日中に発送します。
※奮ってご参加ください。

3.来年の全国大会について(東北ブロック担当)
開催地:東北ブロックにて決定
福島ブロックから出向者が必要。後日決定。
各県、役員改正になるが、現会長は実行委員で残留となる。

4.役員改正について

5.各委員改正について

6.次回第7回役員会は、3月22日(木)11:00〜組合事務所にて開催予定です。

7.5月の組合総会の準備のため、4月中旬役員会を開催予定です。
(経営委員長 北瀬真紀)


平成23年度第20回東北サミット開催  (2011.9.9[Fri])


平成23年9月9日(金)秋田県男鹿市の男鹿温泉にて、(社)全国鐵構工業協会青年部会東北ブロックが主催である第20回東北サミットが開催されました。

今回の内容は、岩手、宮城、福島各県の東日本大震災の被災状況の報告と、館林利雄先生の地震と鉄骨造の被害についての講演です。

日程は下記のとおりです。
1.9/9(金)
 東北サミット(14:30〜17:10)
@ 東北各県の被災状況報告(岩手・宮城・福島)
A 地震と鉄骨造の被害についての講演(館林利雄先生)
親睦会(18:00〜20:20)
二次会
2.9/10(土)
 ゴルフコンペ

1.東北サミット

サミットの冒頭に、東日本大震災による犠牲になられた方に黙祷を行いました。

東北ブロック猪股勝幸会長の挨拶で、
全国からのご心配の温かい声や義援金に対する感謝の言葉が述べられました。
また、復興には程遠い現状であること、このような状況でサミットを開催しても
良いものか、内容に関してどうしたらよいかなどとても苦慮したが、みんなで顔を合わせることも重要な活動の一つと考え、秋田県の皆さまのご協力によりなんとか開催にこぎつけた経緯が述べられました。
復旧現場工事は大変危険が伴うが、安全第一で作業され、かつ健全経営を目指し、頑張っていきましょうとのお話でした。

秋田県青年部 藤澤正弘会長の挨拶で、
お見舞いのことばを頂戴しました。
時間のないところでの準備で、十分ではないと思いますが、こんな時だからこそ皆で協力して復興していきましょうとの心強いお話を頂きました。

全青会の吉岡晋吾会長の挨拶で、
全国的に大変厳しい状況は変わりない。東京でも仕事量あるが、マイナス受注となってしまう、見積件数増えているが、断っている状況の説明がありました。
企業縮小し、無理のない体制で仕事をすることが健全経営につながる、とのお話でした。
また、お見舞いと励ましのお言葉を頂戴しました。

続いて各県の状況報告では、青年部会員の減少、単価の厳しさ、復旧の仕事が主で、
復旧の見通しが付いていないこと、耐震補強の前倒し工事などが主流で、現場仕事が主で、受注状況は大変厳しいという報告がなされました。

東日本大震災の被災状況の報告では、被害による現状が報告されました。

1. 岩手県 下山鉄工(株) 下山英彦様
2. 宮城県 東北鉄骨橋梁(株) 佐藤卓也様
3. 福島県 (有)杉本鉄工 杉本智美様 

岩手、宮城の津波によるクレーンや建屋の変形、倒壊。海水やヘドロによる機器の全損の状況、そして復興に向けた取り組み。また、福島県の原発被害も絡んだ複雑な状況も杉本さんに幅広く伝えていただきました。
資料や映像でみるのではなく、実際の被災状況を伺えたことで、自然の脅威と人間の力強さを改めて考えることができました。
被災して、過酷な状況に置かれているにも関わらず、発表していただけた皆様に感謝の気持ちです。

地震と鉄骨造の被害についての講演は、
サンプランニング一級建築士事務所 館林利雄先生でした。

地球と地震の関係の講義で、プレートの間にある日本は、地震が来て当然の地形にあること、その土地でどう折り合いをつけて生きていくかということが実感させられました。
そして、地震や津波に対する鉄骨造の有用性をもっと国に訴えていかなければいけない、
との言葉をいただきました。

懇親会でも、各県の皆さまより温かいお見舞いと応援の言葉を頂戴したことに心から感謝申し上げます。
みんなで協力して、東北を元気にしていきたいと強く思いました。
(記録者 経営委員 北瀬真紀)


福島県鉄構工業組合青年部・義援金の件  (2011.6.3[Fri])

福島県鉄構工業組合青年部・義援金の件

2011年6月3日(金曜日)に、東日本大震災の影響で、津波、原子力事故の影響を受けた地域にあるメンバーに福島県鉄構工業組合青年部から義援金が手渡されました。
 今回、対象になったメンバーは4社で、原子力発電所から20キロ圏内30圏内その他、津波の影響や色々と被害を受け厳しい状況に置かれております。
 この度の大震災では本当に大きな被害がありました。メンバーの中には、従業員が津波にのまれて命を失ったり、住まいの家が流されたり、または、原子力事故により避難を余儀なくされたりと、本当に厳しい状況に置かれています。
 今まで当たり前と思っていた落着ける我が家があること、生活の糧の仕事があること、または、水やお湯、電気のある便利な生活のありがたさや貴重さを実感した次第だと思います。
 今一度、資源のありがたさを考えつつ、一刻も早い復旧、復興を願うと共に、穏やかな生活が皆様方、過ごせることを祈るばかりです。

 記録者 総務委員長 志賀清彦


第2回県鉄構工業組合青年部役員会  (2011.6.2[Thu])

第2回県鉄構工業組合青年部役員会
 開催日  2012年6月2(木)
 場所   福島県鉄構工業組合事務所   4名出席

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
本日の役員会内容

1). 義援金の使用方法について

2). 平成23年度事業について
3). その他
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
内容説明

1)  義援金の使用方法について
詳細 : この度、東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島の3県に、旭化成建材並びに潟Cシハラ寄り義援金をいただいた。その義援金の使用方法、金額等について協議を行った。
2)  平成23年度事業について

詳細 : 平成23年度事業について、今回は震災の影響もあり、今までのように事業を組むことが難しく、再度、今年度の事業について、協議を行う。

3) その他

詳細 : 近況報告等、意見交換を行う

                                                  記録者 総務委員 志賀清彦


第21回県鉄構工業組合青年部通常総会  (2011.5.13[Fri])

 
第21回県鉄構工業組合青年部通常総会
 開催日  2011年5月13(金曜日)
 場所   福島 ウェディングエルティ 
※※※※※※※※※※※※※※※※※

平成23年5月13日(金)に福島市にあるウェディングエルティにて、福島県鉄構工業組合青年部の第21回通常総会が16:30から、開催されました。今回の総会では、青年部会員から3名の退会者がおり、役員改選も行われた総会となりました。青年部会長の佐久間和弘氏からは「我々、鉄骨業界は仕事量の激減と受注価格の低迷により、非常に厳しい状況下に置かれています。その中で、材料費は値上がりするという、本当に苦しい状況になっています。その中で、この状況を乗り越えていくための技術力や経営力を身につけるため、青年部では、耐震判定委員会や建築士事務所協会、JSCAの方達と共に耐震補強工事の設計と施工について研修会を行ったり、キャッシュ・フローや決算書に関する勉強会を行い、この環境に負けないように活動を行ってきました。今後も引き続き、実りある活動を行って参りたいと思います。」と前年度の事業報告と、今年度の事業方針と挨拶として「今回は震災の影響もあり、福島県は多大な被害を受けております。このような状況下では、色々な場面において協力が必要になってくると思います。皆で力を合わせ、出来ることを実行し、情報を集め意見を交換し一人一人の積極的な行動と協力をもって、この福島から、元気にアピールしていこうではありませんか。」と本年度の事業方針と挨拶をされました。
総会はスムーズに進行されました。
今回、16:30から総会が行われ、総会終了後、同会場で引き続き懇親会が行われました。
やはり話題となったのは東日本大震災とそれによる影響がどのようになっていくか、又、日本経済もどの様になるのか、懸念は尽きません。
ただ、気持ちまで暗く後ろ向きなっても、何も生まれません、こんな時だからこそ、明るく元気に前向きに頑張って行きたいものです。
                記録者 総務委員長 志賀清彦


第1回県鉄構工業組合青年部役員会  (2011.4.14[Thu])

第1回県鉄構工業組合青年部役員会
 開催日  20年4月14(木)
 場所   福島県鉄構工業組合事務所   8名出席

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
本日の役員会内容

1). 福島県鉄構工業組合青年部第21回通常総会 について
2). 平成23年度事業計画について
3). その他
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
内容説明

1)  福島県鉄構工業組合青年部第21回通常総会 について
詳細 : 福島県鉄構工業組合青年部第21回通常総会について、開催日・開催場所・内容について協議
2)  平成23年度事業計画について
詳細 : 福島県鉄構工業組合青年部の平成23年度事業計画について協議
3) その他
詳細 : その他として、議題に上がったのは、3月11日に起こった東日本大震災についてで、青年部としてどのような活動をすべきか、話し合いました。
                                                  記録者 総務委員 志賀清彦


東日本大震災について  (2011.4.1[Fri])

このたびの平成23年3月11日金曜日の東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられた皆様、及びご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
 今回の東日本大震災により福島県はM9.0の未曾有の大地震にみまわれ、津波や、原子力事故による、避難生活や風評被害、その他諸々、大きな被害を受けました。
 そうした中、これから復興に向け一歩一歩踏み出していくために、我々、建設業に携わる者にとって、復興に向けての役割は大変大きな役割があると思います。
 福島県鉄構工業組合青年部も、今まで培った技術を駆使し、被災地や東北の早期復興、または、日本の再興、に向け、前を向いて、頑張って行こうと思う次第でありす。

              福島県鉄構工業組合青年部一同


 

 

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