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青年部活動報告

2011年05月
第21回県鉄構工業組合青年部通常総会  (2011.5.13[Fri])

 
第21回県鉄構工業組合青年部通常総会
 開催日  2011年5月13(金曜日)
 場所   福島 ウェディングエルティ 
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平成23年5月13日(金)に福島市にあるウェディングエルティにて、福島県鉄構工業組合青年部の第21回通常総会が16:30から、開催されました。今回の総会では、青年部会員から3名の退会者がおり、役員改選も行われた総会となりました。青年部会長の佐久間和弘氏からは「我々、鉄骨業界は仕事量の激減と受注価格の低迷により、非常に厳しい状況下に置かれています。その中で、材料費は値上がりするという、本当に苦しい状況になっています。その中で、この状況を乗り越えていくための技術力や経営力を身につけるため、青年部では、耐震判定委員会や建築士事務所協会、JSCAの方達と共に耐震補強工事の設計と施工について研修会を行ったり、キャッシュ・フローや決算書に関する勉強会を行い、この環境に負けないように活動を行ってきました。今後も引き続き、実りある活動を行って参りたいと思います。」と前年度の事業報告と、今年度の事業方針と挨拶として「今回は震災の影響もあり、福島県は多大な被害を受けております。このような状況下では、色々な場面において協力が必要になってくると思います。皆で力を合わせ、出来ることを実行し、情報を集め意見を交換し一人一人の積極的な行動と協力をもって、この福島から、元気にアピールしていこうではありませんか。」と本年度の事業方針と挨拶をされました。
総会はスムーズに進行されました。
今回、16:30から総会が行われ、総会終了後、同会場で引き続き懇親会が行われました。
やはり話題となったのは東日本大震災とそれによる影響がどのようになっていくか、又、日本経済もどの様になるのか、懸念は尽きません。
ただ、気持ちまで暗く後ろ向きなっても、何も生まれません、こんな時だからこそ、明るく元気に前向きに頑張って行きたいものです。
                記録者 総務委員長 志賀清彦


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