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青年部活動報告

2010年12月
平成22年度忘年会  (2010.12.23[Thu])

平成22年度忘年会(12/4(土))

平成22年12月4日(土)に、福島県鉄構工業組合青年部で忘年会を開催しました。
今回、場所は福島県いわき市湯本温泉のこいと旅館にて18;30からの開始でした。

次の日はゴルフコンペも行われ、楽しいひとときになりました。

こいと旅館は12/16(木)福島県でのみ放送の夕方地方番組スーパーJチャンネルの「東北湯けむり紀行」でも紹介され、赤ちゃんのいる家族は、なかなか旅行に行くのは大変だと思いますが、色々と考えているようで、赤ちゃんがいても行きやすい旅館として紹介され、アットホームで暖かさのある雰囲気で、リラックスして、疲れが癒せる旅館であるとのことでした。

そんな雰囲気の中で、今回の忘年会は行われました。
鉄骨加工業や、建設業界自体が大変厳しい時代でありますが、少しでもこの状況が良くなってもらいたいと願うばかりです。それまで、元気を出し頑張って行きたいと思う次第です 。

               記録者 総務委員 志賀清彦


平成22年度第19回東北サミット開催  (2010.12.5[Sun])

平成22年11月5日(金)、岩手県花巻市にある大沢温泉にて、(社)全国鐡構工業協会青年部会東北ブロックが主催である、第19回東北サミットが13;00から開催されました。


詳しくはこちらからPDFファイルをダウンロードして
ご覧ください。
↓↓↓
http://www.fuku-tekko.or.jp/pdf/seinenbu-1012-01.pdf


平成22年度第二回経営セミナー(11/27(土))  (2010.12.4[Sat])

平成22年度第二回経営セミナー(11/27(土))

平成22年11月27日(土)に、本年度2回目となる経営セミナーを開催しました。
今回も、前回の経営セミナー同様、福島信用金庫:ふくしん中小企業診断士末永幸正氏を招き、福島県鉄構工業組合事務所で開催しました。
今回は、今までの講義の内容から、さらに発展し、財務管理、会計、投資、資金繰り、キャッシュフローの内容を、より実戦的な内容で、9:00〜12:30の3時間半、講義して頂きました。

内容としまして、

財務管理、会計、投資、資金繰り、キャッシュフローから関連して、経営改善提案書の計画の立て方や注意をしなくてはいけない箇所、その他諸々の内容について説明して頂きました。
末永幸正氏が今まで、たずさわってきた中で感じる事は、具体的に計画を立て、やりきる事が大切であるのだが、案外計画を立てても取り組まなかったり、途中であきらめたり、計画からずれていったりと、実際やり遂げて成果を上げる企業は少ないとのことである。
一年とやり遂げず、経営改善をあきらめてしまう企業が多く、この様な事から、
本気に改善する気はあるのか?
真剣にこれからの事を考えているのか?
と疑いたくなる企業があるのも事実だと言います。

又、計画書を作って行くにあたり、数字にも強くてはならず、キャッシュフロー計算書や分析、こういった事を会社のトップの人たちはどこまで理解し把握しているのか、この事も大切であると言います。

やれば儲かり、安定した仕事で、安定した収入があるのなら良いが、昨今の経済情勢からは利益を生む事だけでも大変で、手元にキャッシュを残す事においては、本当に苦労しているのが現状であるはず、このような時にマクロで物を見て見落としや状況判断の誤りが起こると大変危険な事であり、ちょっとの失敗が大惨事を招くことになる。ミクロに物を見て、分析し、僅かでも状況を良くしていくために、キャッシュフロー計算書や分析が、必要不可欠であるといいます。

高度成長を過ぎた日本経済では、僅かな情報、僅かな損益が、会社を左右して行く事になるという事です。(今は、がっぽり儲かるなんてことはバブル時代ではないので、なかなかないからです!どんぶり勘定は絶対駄目!)

こういった内容を基に、
優良企業、成功事例、又、悪い企業、失敗事例を話され、講義して頂きました。
「実は、健全な考え方、当たり前の事」が大切であると話されました。
当たり前の事が出来てない会社はだらしない会社であり、その事は見ただけですぐわかると言います。
人の態度、作業風景、そういった事はすぐに目につき、だらしなさが直ぐに伝わるのです。
そういった会社は、社員を大切にはしておらず、又、形だけの大切を行っていて、企業を食い物にしている場合があります。
社員も、駄目な部下に、駄目な上司、これらの一番の原因は駄目なトップであり、こういった悪循環が行われ、当然企業組織は崩壊して行き、最後は成り立たなくなってしまう。

トップが企業理念や信念を持ち、常に勉強し、しっかりした人物になる事、そこから、社員を大切にし、教育を行って育む事、やはり企業は人であり、人材が優れているから、お客様に喜ばれるサービスを可能にし、企業が成り立って行くのであると。

日本人の特性は勉強熱心であった事であり、今はそれが問われているような状況である。
勤勉さを忘れず、常に良い方向えと進んでもらいたいと講義して頂きました。


               記録者 総務委員 志賀清彦


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