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青年部活動報告

2009年02月
第6回県鉄構工業組合青年部役員会  (2009.2.28[Sat])

2008年10月2日 (木)
場所・福島県鉄構工業組合事務所   8出席

本日の役員会内容
1)技術講習会について
2) 青年部の忘年会について
3) 来年度東北サミットについて
4)その他

内容説明

1)講習会について内容、開催日、について協議
詳細; {工作しやすい鉄骨設計 第3版}についての習会を行うにあたり
     準備物、役割分担、内容等について話し合う

2) 青年部の忘年会ついて協議
 詳細;  場所、日程、内容について話し合う
      内容としてゴルフコンペが挙がる
      場所については、いわき市が候補に挙がる

3) 年度東北サミットについて協議
 詳細;  場所、日程、内容について話し合う。
      候補地として会津市、わき市、郡山市、福島市、等が挙がる
      内容としては、講演、工場見学、イベント(祭り)参加、等
      が挙がる。



記録者 総務委員 志賀清彦


福島県鉄構工業組合青年部研修旅行(10/17・18)  (2009.2.27[Fri])

平成20年10月17日(金)〜18(土)に新日本製鉄君津製作所の研修を初め海ホタル、横浜、新国立美術館等の親睦を含めた旅行が行われました。

各地区から10名の参加があり、又(株)スズヤスの高橋幸紀さん、日本製鉄君津製作所の研修の時には鋼構造出版の折笠健一さんが参加されました

午後13;00から新日本製鉄君津製作所の研修が始まり、世界に誇る日本の製鉄の技術を目の当たりにしました。

君津製鉄所は敷地が大きく敷地面積1,169万平方メートルで、なんと東京ドーム約220個分の大きさと言います。
歩いて移動しながら見学するなんてことは、3〜4時間の間ではとても無理であり、バスで移動しながらの見学となります、いかに広大な敷地であるかということが分かると思います。
 敷地内の写真撮影は基本的には禁止となっておりますので敷地内の様子や作業内容をお見せできないのが残念ではありますが、とても迫力がありただただ圧倒されるばかりでした。
君津製鉄所では、07年度の粗鋼生産高は10,661千トンであり国内では一番の生産高をあげており、高炉稼働基数3基と国内では一番多くあります。
 薄板での場合、鋼板(スラブ)を加熱し、黄金色の状態で前後に連続的に圧延します。
圧延機のローラーに何度もかけられて鉄がだんだんと延ばされていく過程を見ると、凄いと感じました。
大型(H型鋼、鋼矢板)での圧延も見ごたえのある作業でした。

鋼に関しては、ここ最近中国の需要が物凄い勢いであったようです。
日本に関してはと言いますと、車産業、造船産業で、やはり需要があったようです。

08年、日本での今年の建設業ではと言いますと、なかなか材料が入りにくい状態や、材料費の高騰、建物自体が確認申請の問題などで建ちにくくなっていたように思われ、
厳しい状況であったのではないでしょうか、

高炉メーカーの方でもこれからは中国も落ち着くことだろうとの見方をしていましたし、そのため国内に材料が出回りやすくなるだろうと考えられ、又材料費の方も落ち着きを見せるだろうと予測されているみたいでした。

新日本製鐵株式会社も大きな時代の変動に必死なっているようすが感じられました。

君津製鉄所の研修は午後の17;00ぐらいまで終了し。
その後は海ホタルを渡り横浜へ一泊し
次の日は東京見学で、新国立美術館等見てきました。

今回は本当に勉強になった有意義な研修旅行であったと思います。
鉄の事情の情報が色々と飛び交うなか、実際に新日本製鐵株式会社で直に話を聞くことができ、実際どのような環境になっているのか、どんな事情になっているのかを把握することができただけでも本当に良かったと思います。


第5回県鐵構工業組合青年部役員会  (2009.2.26[Thu])

2008年9月4日 (木) 
場所・福島県鉄構工業組合事務所   8出席

本日の役員会内容
1)技術委員会担当講習会について
2) 技術委員会担当工場見学会について
3) その他

内容説明
1)講習会について内容、開催日、について協議
詳細; {工作しやすい鉄骨設計 第3版}について講習会を行うにあたり
方法、場所、担当配分などについて協議  

2) 技術委員会担当工場見学会について協議
 詳細;  千葉県君津市にある新日本製鐵君津製鐵所に工場見学の議案があがり、予算、通行手段、その他内容役割分担について協議   

記録者 総務委員 志賀清彦


第4回県鉄構工業組合青年部役員会  (2009.2.25[Wed])

2008年7月17 (木)
場所・福島県鉄構工業組合事務所   8出席

本日の役員会内容
1)技術委員会担当講習会について
2) 技術委員会担当工場見学会について
3) 決算書の見方、利用仕方についての講習会について
4)その他

内容説明
1) 講習会について内容、開催日、について協議
詳細; {工作しやすい鉄骨設計 第3版}について講習会について
内容、場所などについて話し合う。

2)  技術委員会担当工場見学会について協議
 詳細;  千葉県君津市にある新日本製鐵君津製鐵所に工場見学の議案があがり、予算、通行手段、その他内容について協議   

3)  決算書の見方、利用仕方についての講習会についての協議
 詳細;  講師を招き事務局で行うことについて協議




記録者 総務委員 志賀清彦


暑気払い&ゴルフコンペ(8/23)  (2009.2.24[Tue])

平成20年8月23日(土)に、福島県鐡構工業組合青年部で暑気払い&ゴルフコンペ
を郡山で行われ、県内各地区からそれぞれ参加され、情報交換、意見交換、等を行い親睦を深められました。

ゴルフ会場は宇津峰カントリークラブで、壮観の自然の中、天気にも恵まれ、リフレッシュ出来た事と思います。

暑気払い会場は郡山市内の、板前料理 「膳」さんで行われました。
料理も大変美味しく、お酒にもこだわられていて、お店の雰囲気も落ち着くような
作りであり、大変良いところでありました。

話題は建築基準法改正での影響、材料費の価格の高騰、県内外の建築物の状況等が目立って話されたように感じました。 また、北京オリンピックの最中でもあり、今後の中国の動向も気になるところでありました。


決算書の見方についての研修会(8/2)  (2009.2.23[Mon])

平成20年8月2日(土)に福島県鉄構工業組合事務所で17:00〜18:30の1時間30分間の研修会を、福島信用金庫:ふくしん中小企業診断士相談統括グループ調査役の齋藤修氏を招き、企業の状況をデータにより詳しく判断が出来るよう、わかりやすく見る決算書の方法、またそこから、良い企業、悪い企業の特徴を、事例を基に紹介して頂き、どのような判断が必要なのかを講演していただきました。
 
今回青年部からは9名の参加で熱心に勉強されました。

内容としまして、

「貸借対照表、損益計算書の見方からキャッシュフロー計算書での意味すること、これらにより、どのような見方をすれば何が見えてくるのかを説明受け、実際どのような使い方をすれば有利になるのか教わりました。

例として、
初めは小さい取引で支払を行い、現金取引でお金の支払いをいいことをどんどんアピールし相手を信用させ、大きな取引を行った時に騙され逃げられる、 
調べてみると幽霊会社であった、、、、 

初めての会社との取引の場合、決算書を送ってもらって見て確認するとよい。(あくまで一般的な企業の話)
この確認するときに、決算書のどこをどう見るのか、どのような対策、方法
考え方があるのか、 

などの講義を受けました。

また、「資金繰りは大丈夫か?」「売掛金回収は大丈夫か?」「設備投資が借金に頼りすぎていたらどうする?」「固定資産への投資はうまく機能しているか?」
等の場合を貸借対照表や損益計算書からどう判断し、何をしていかないといけないのか」

などについても詳しく説明して頂きました。

ただこのような内容につきましては、一日で理解できることでもないとの事ではありますので、今回だけではなく、次回も開催を青年部役員の方で考えていますので、
その際は、青年部の皆様に、より多くのご参加をしていただけたらと思います。

今回参加された方たちは熱心に耳を傾けて学ばられていましたし。実際にためになる内容であるとの意見でした。

その後は福島信用金庫:ふくしん中小企業診断士相談統括グループ調査役の齋藤修氏を招いての懇親会となりました。

この場でも皆様熱い意見を交わされていました。


全国鐡構工業協会青年部 東北ブロック 第17回東北サミット 開催  (2009.2.22[Sun])

平成20年7月11日(金)、仙台市内ホテル白萩にて全国鐡構工業協会青年部 東北ブロック 第17回東北サミットが開催されました。
 今回は東北サミット会議の他に研修会が行われ、ファブリケーターの方だけではなく設計者の人達も参加の総人数100名を超えるサミットとなりました。

 研修会の内容としまして、第一部「工作しやすい鉄骨設計 第三版」の講習会を、(株)日建設計の技術長、津山 巌氏が講師もと行われました。第二部は「建築基準法改正に伴う構造設計変更について」の講習会を(社)日本建築技術者協会 技術委員会金属系部会主査であり(有)SPC設計 代表取締役 園部 隆夫氏が講師もと行われました。 

福島県鐡構工業組合青年部からも13名が参加し研修会には熱心に耳を傾けていた様子でした。

今回の東北ブロック 第17回東北サミットの次第

◎ 午前の部 サミット会議 (11:00〜12:00)
 
1開会挨拶
2東北ブロック会長挨拶
3開催地会長挨拶
4来賓挨拶
5各県からの活動報告
6今後の予定説明

◎ 午後の部 研修会(13;00〜17:00)

1開会挨拶
2東北鉄構工業連合会副会長挨拶
3東北ブロック会長挨拶
4研修会
5企業PRタイム
 〇(株)旭化成  〇(株)コンドーテック

◎ 懇親会 (17:00〜19:00)
このような内容で行われました。

  第一部「工作しやすい鉄骨設計 第三版」の講習会について(株)日建設計の技術長、津山 巌氏からは新しく主版された教本を基にプロジェクターと使い詳しく説明して頂きました。
たとえば梁のスチフナ、小梁受けガゼット等の梁フランジ側端部での回し溶接の避け方や貫通孔について最も望ましい方法、メッキの抜き孔について、など等、分かっていたつもりでいながら、気づかずにいた事、分からずにいた事、改まって勉強になる話でした。

第二部の「建築基準法改正に伴う構造設計変更について」の講習会は(社)日本建築技術者協会 技術委員会金属系部会主査であり(有)SPC設計 代表取締役 園部 隆夫氏の基行われました。
建築基準法改正に伴う構造設計変更で、実際に起こった問題を話され、そのことについての解決策、対応、準備すべきこと等を話されました。
こちらの内容も参考になることばかりでした。

 「工作しやすい鉄骨設計 第三版」については福島県鉄構工業組合青年部でも今回の講習会で勉強した事を参考にし、秋に福島県内で開催する予定です。良い機会でありますので、是非福島県鉄構工業組合の皆様におかれましては、ふるってご参加のほど、お願いいたします。

講演会の後は、懇親会が行われ東北六県互いに意見を交換しながら、途中で各県のPRをし合うようなアトラクションが行われたり、和やかな雰囲気の中、交流が行われました。
  
総務委員長 志賀清彦


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